内容(「BOOK」データベースより)
エイズが発見されて既に15年以上の歳月が経過しているが、…来世紀になってもエイズが克服できるか否かは疑問視されている。一方、マスコミは次第にこの問題に興味を失いつつあるにも拘ず、日本ではエイズ罹患者の数は確実に増加しており、その予防手段を全く講じていない現在の状態は、やがて爆発的な蔓延をひき起こす要因であることも留意すべきである。そこで、啓蒙の意味を含めてあえて本書を世に送り出した所以である。
内容(「MARC」データベースより)
日本ではエイズの罹患者の数は確実に増加しており、その予防手段を全く講じていない現在の状態は、やがて爆発的な蔓延をひき起こしかねない。いまだ克服の見込みのないエイズの予防のための啓蒙書。〈ソフトカバー〉



