家庭療法・医学―感染症

フォトドキュメント エイズを生きる: 土橋 正之: 本

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フォトドキュメント エイズを生きる

フォトドキュメント エイズを生きる

出版社/著者からの内容紹介

社会的偏見の中で死を見据えつつ必死に生きる人々の素顔を,共感をもって追い続けた感動の聞き書き写真集.エイズ問題の本質を衝き,命の尊厳や人間として生きる意味について深く考えさせる力作.

内容(「BOOK」データベースより)

大切なことは単に生きることではなく、よく生きること―エイズに出会い新しい人生を歩き始めた27人の肖像 気鋭の写真家による世界で初めての意欲的試み。

内容(「MARC」データベースより)

人類が直面する最大の難題エイズ。ウイルスに感染発病し、社会的偏見の中で死を見据えつつ必死に生きる人々の素顔を、共感をもって追い続けた感動の聞き書き写真集。米国の光と陰を浮彫りにする優れた現代アメリカ論。*

目次

僕は日系人で、ゲイで、HIVポジティブです
つぎの世代のために
僕は13歳のときにセックスで感染した
就労人口の250人に1人
普通の子供に戻りたい
顔をお見せできないのが残念です
人生を変えた一つの検査結果
生きることをやめることはない
ベンジーがエイズを知っていたら〔ほか〕