家庭療法・医学―感染症

身近な血液ゼミナール―エイズ・C型肝炎・血液型から輸血まで (ブルーバックス): 笹川 しげる 渡部 準之助: 本

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身近な血液ゼミナール―エイズ・C型肝炎・血液型から輸血まで (ブルーバックス)

身近な血液ゼミナール―エイズ・C型肝炎・血液型から輸血まで (ブルーバックス)

出版社/著者からの内容紹介

献血と輸血の現場からの最新研究を紹介。
輸血は、事故によるケガや難病の治療に際して、重要な役割をになっている。血液学の発展と、輸血技術の飛躍的な進歩によって、現在では、献血も輸血も、われわれが抱いているイメージからは大きく異なったものになっている。本書では、血液とはそもそもどういうものなのか、血液検査をどう健康管理に役立てるのかなど、血液全般についての基本的な理解を深めながら、エイズ・C型肝炎検査、成分献血・成分輸血、自己血輸血など、輸血をめぐる最新の研究成果を紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

輸血は、事故によるケガや難病の治療に際して、重要な役割をになっている。血液学の発展と、輸血技術の飛躍的な進歩によって、現在では、献血も輸血も、われわれが抱いているイメージからは大きく異なったものになっている。本書では、血液とはそもそもどういうものなのか、血液検査をどう健康管理に役立てるのかなど、血液全般についての基本的な理解を深めながら、エイズ・C型肝炎検査、成分献血・成分輸血、自己血輸血など、輸血をめぐる最新の研究成果を紹介する。

内容(「MARC」データベースより)

輸血は事故によるケガや難病の治療に際して重要な役割をになっている。本書では、血液とはそもそもどういうものなのか、血液検査をどう健康管理に役立てるのかなど、血液全般についての基本的理解を深めながら、エイズ、成分献血、自己血輸血などを紹介する。

著者紹介

【笹川しげる】
1930年東京生まれ。津田塾専門学校(現津田塾大学)卒。東京都立大学理学部生化学教室にてヘモグロビンの研究に従事。同大学助手、大阪大学蛋白質研究所、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校、スウェーデン・ウメオ大学等の流動研究員を経て、日本赤十字社中央血液センター研究部生化学一課長となり、1991年1月退職。理博。日本輸血学会評議員。
【渡部準之助】
1940年大分県生まれ。熊本医学技術専門学校(現銀杏短期大学)卒。日本鉱業(株)佐賀関精錬所病院を経て、現在日本赤十字社中央血液センター検査二課長。血液センター勤務以来、献血血液の検査を通して、血液型、B型肝炎、AIDS、ATLおよび、健康管理などの検討、研究に取り組んでいる。

目次

1 血液の精妙なしくみと働き
2 新しい輸血のやり方
3 安全な輸血のために
4 献血は“他人のためならず”