家庭療法・医学―感染症

エイズをどう救うか―研究と治療の最前線 (中公新書): 原田 信志: 本

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エイズをどう救うか―研究と治療の最前線 (中公新書)

エイズをどう救うか―研究と治療の最前線 (中公新書)

出版社/著者からの内容紹介

教授は殿様、患者は領民!?信じたくない話にガクゼン!!
教授が殿様なら、患者は領民。大学病院のシステムは、一般の領民のハッピーな暮らしのためにあるのではない。巨大ピラミッドの頂点に君臨する絶対権力者には、誰も決して逆らえないのだ。
「治療方針に文句があるならとっとと他の病院に行け!」と患者すらも叱りとばし、東大方式に従わないはみ出し医者は、容赦なく僻地(へきち)に飛ばされる、それが「掟」だ。今まで誰も書けなかった日本医学界最前線の真実の舞台裏を、熱血小児科医が赤裸々に明かす!!

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

原因ウイルス発見から遺伝子治療まで、エイズの全てを語る。

内容(「MARC」データベースより)

権威主義、教授絶対服従、患者軽視…。医学は一流、医療は二流以下の日本の医療のおかしな「常識」や「掟」に異を唱え、患者第一、医療一流の道を選んだ熱血医師が大学病院とその医療を撃つ。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者紹介

1947年、富山県に生まれる。千葉大学医学部を卒業後、同大学小児科に入局する。以後、日赤医療センター小児科、帝京大学小児科助手、伊達赤十字病院小児科、日赤医療センター小児科、伊達赤十字病院小児科部長を経て、札幌市医師会夜間急病センター勤務に。
著書には『ヘボ医者のつぶやき』(講談社出版サービスセンター)、『ヘボ医者だから言えること』『大病院の怪談』『大病院のこわ〜い怪談』(以上、講談社)などがある。

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目次

第1章 エイズウイルスの出現
第2章 エイズのウイルス学
第3章 エイズの検査
第4章 エイズという病気
第5章 単純でないエイズ
第6章 どうしてエイズウイルスは広がるか
第7章 エイズを治すための戦い
第8章 教育だけが頼りのエイズ防止
第9章 エイズと社会
第10章 ヒトと感染症