家庭療法・医学―感染症

感染症が危ない―「きれい好き」日本人の落とし穴 (カッパ・ブックス): 生田 哲: 本

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感染症が危ない―「きれい好き」日本人の落とし穴 (カッパ・ブックス)

感染症が危ない―「きれい好き」日本人の落とし穴 (カッパ・ブックス)

内容(「BOOK」データベースより)

いま、国民病ともいえる病気が日本中に蔓延している。それは、がんでもなければ、心臓病でもない。性行為によって人から人へと感染していく、性的感染症のクラミジアとヘルペスが、それである。いま、日本は「感染症の時代」ともいえる状況を迎えている。薬物がまったく効かない耐性細菌が続々と生まれ、「微生物インターネット」により細菌やウイルスは世界中を駆けめぐっている。制覇したはずの彼らが、再武装して立ち向かってきているのだ。はたして、人類は「感染症ウォーズ」に生き残れるのか。

内容(「MARC」データベースより)

O-157、肝炎、ヘルペス、エイズなど日本は感染症の時代ともいえる状況を迎えている。薬物がまったく効かない耐性細菌が続々と生まれている。人類は「感染症ウォーズ」に生き残れるのか。〈ソフトカバー〉

目次

序章 きれい好き日本人の落とし穴
1章 どこにでもある感染症の恐怖
2章 日本中に蔓延する性的感染症
3章 細菌の逆襲と抗生物質神話の崩壊
4章 いま、あらたな感染症ウォーズが開始された
終章 感染症とどうつきあうか