家庭療法・医学―感染症

「いのち」をまもる―感染症・がん・免疫: 大阪大学微生物病研究所: 本

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「いのち」をまもる―感染症・がん・免疫

「いのち」をまもる―感染症・がん・免疫

内容(「BOOK」データベースより)

「がん」、それはたった一つの遺伝子の誤りが原因とも。いま、がんや免疫はどこまで解明されているのか、などなど。ワクチンの開発から遺伝子の研究まで、感染症との闘いに端を発した生命科学の多彩な姿を追う。

内容(「MARC」データベースより)

1984年10月から12月にかけてテレビ放映された「わたしたちの病気と微生物-感染症・がん・ワクチン」の内容に手を加え、大阪大学微生物病研究所における研究の歴史や現在の研究活動状況を紹介する。

目次

1 ミクロへの挑戦(ミクロへの挑戦―感染症との闘い
下痢と食中毒
結核との闘い
ハンセン病ゼロの日を目指して
毒素が起こす子供の病気、大人の病気
寄生虫―狡猾なインベーダー
実験動物からの感染)
2 感染症根絶への道(毒をもって毒を制す
免疫、その不思議なはたらき
エイズ制圧への道
ワクチンの生い立ちと未来)
3 いのちの設計図・遺伝子を考える(いのちの設計図
遺伝子を操る―生命のしくみ解明へのアプローチ
遺伝子治療のはなし)
4 癌は征服できるか(癌と遺伝子
癌の化学療法
血液の癌
癌と免疫―癌ワクチンへの期待)