内容(「BOOK」データベースより)
福岡大学では総合大学としての機能を活用して、お酒・薬物・エイズのそれぞれの問題を専門とする医学部・病院、薬学部の教員と学生部が協力し、イッキ飲みやエイズに関する独自のパンフレットを配布したり、薬物乱用に関する講演などの機会を通して、学生やその保護者の理解を深めるよう努めてきました。本書は、今般、これらの蓄積された知的資産を学内だけにとどめず、広く社会に還元し、「正しい知識を身に付けることが自身を救う事につながる」との学生部の基本的な考え方を多くの方々にも共有していただきたいとの願いでそれらをまとめたものです。
内容(「MARC」データベースより)
酒、ドラッグ、エイズに関する正しい認識を深めるため、福岡大学の学生部が中心となって配布したパンフレットをもとに、中・高生やその父母、大学の低学年を対象に、わかりやすく説明した一冊。〈ソフトカバー〉



