家庭療法・医学―感染症

世界一「病気に狙われている」日本人――感染大国日本へのカウントダウン (講談社プラスアルファ新書): 濱田 篤郎: 本

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世界一「病気に狙われている」日本人――感染大国日本へのカウントダウン (講談社プラスアルファ新書)

世界一「病気に狙われている」日本人――感染大国日本へのカウントダウン (講談社プラスアルファ新書)

内容紹介

長寿国ニッポンは実は病気にねらわれている 世界一清潔な国は、世界一無防備な国だった! 「SARS」「HIV感染(エイズ)」来るべき大感染の危機に備えて、いま日本人が本当に病気に強くなる方法

内容(「BOOK」データベースより)

自然災害で怖いのは、地震・台風・感染症!パンデミックはいつおきてもおかしくない!一人の発病からわずか2ヵ月で64万人の日本人が死亡!最悪の予測から生き残る方法。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

濱田 篤郎
1955年、東京都に生まれる。東京慈恵会医科大学卒業後、アメリカへ留学し、感染症学、トラベルメディスンを習得する。帰国後に同大学の熱帯医学教室講師を経て、労働者健康福祉機構・海外勤務健康管理センター所長代理。海外渡航者の診療にあたるとともに、SARSや新型インフルエンザなど海外の感染症対策事業を運営している。外務省の新型インフルエンザ対策・医療専門家委員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 一九六八年のパンデミック
第2章 感染症征服は夢だった
第3章 なぜ悪魔は復活したのか
第4章 新型インフルエンザの足音
第5章 検証・新たな流行の重症度
第6章 予測・大流行の世界
第7章 現実的なサバイバル方法