内容(「BOOK」データベースより)
O157、エボラ出血熱、狂牛病、ガン、エイズ、アレルギー、老化、臓器移植…。恐るべき現代の病と闘うとき、いまや「免疫」を抜きに、その治療法を語ることはできない。生体防御医学の第一入者が書き下ろした免疫学の決定版。
内容(「MARC」データベースより)
O-157、エボラ出血熱、狂牛病、ガン、エイズ…。恐るべき現代の病と闘うとき、いまや免疫を抜きに、その治療法を語ることはできない。生体防御医学の第一人者が免疫学についてわかりやすく説明する。

第1章 ヒトはなぜ、健康でいられるのか―あらゆる異物から生命を守る免疫・生体防御の不思議
第2章 “ミクロの戦士”たちの機略―食細胞の闘いから免疫の構築へ
第3章 「ナノ・ワールド」のドラマ―体内をパトロールするミクロの戦士たち
第4章 「自己」と「非自己」のはざまで160兆の細胞につけられた“認識票”
第5章 「自己」への幻惑、あるいは叛逆―ガンからアレルギーまで
第6章 「同じ自己」のメインテナンス―なにが生体防御機能を高めるのか