内容(「BOOK」データベースより)
何故彼らはエイズに感染したのか?世界の血液ビジネスそして日本の厚生省と医薬品メーカー、医師たちの行った前代未聞の医療犯罪の全貌を明らかにする。
内容(「MARC」データベースより)
専門家が明言した感染経路を辿らなかった人がなぜ感染したのか。世界の血液ビジネス、日本の厚生省、医薬品メーカー、そして医師たちの行った前代未聞の医療犯罪の全貌を明らかにする衝撃の書。*

はじめに―Sの物語
医師デートリックの場合
日本の血液産業
医師安部英の場合
八一年―エイズの発生
八二年(血友病患者とエイズ
日本の状況)
八三年前期(アメリカ
日本)
危機の幕開けと患者会―八三年
研究班発足とストックホルム大会
不安の夏
血液製剤問題小委員会
日赤の責任
八四年前期
八四年後期―安部の陰匿と感染の集中
公認第一号エイズ患者
八五年前期
八五年―企業の思惑
加熱製剤認可と非加熱回収
告知
二次感染とパニック
医師と厚生省の責任
フランス訴訟