内容(「MARC」データベースより)
阿蘇シンポジウムでは、感染防御や免疫を中心課題としてきた。今回は、対象となる病原体としてはウイルスを選び、その感染と免疫機構、病態及び治療にわたる幅広い内容のテーマが掲げられた。シンポジウムでの発表を収録。〈ソフトカバー〉

ヒトヘルペスウイルス6(HHV‐6)及びヒトヘルペスウイルス7(HHV‐7)感染と病態
新しく出現したウイルス性出血熱―特にハンタウイルス肺症侯群の発症病理について
ヒトパルボウイルスの感染
プリオン物語
レトロウイルス感染と免疫疾患
細胞の増殖と癌化の分子機構
デングウイルス感染症
HCVの生物学
HTLV‐I感染症とATL
HIV感染と細胞膜