家庭療法・医学―感染症

AHPエイズ・カウンセリング・ガイド―ともに歩むすべての人々のために: James W. Dilley Michael Helquist Cheri Pies 矢永 由里子: 本

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AHPエイズ・カウンセリング・ガイド―ともに歩むすべての人々のために

AHPエイズ・カウンセリング・ガイド―ともに歩むすべての人々のために

内容(「BOOK」データベースより)

この書は特に、エイズの“前線”で働く精神保健の専門家とエイズカウンセラーを対象に書かれた最初の本である。この書は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校、エイズ・ヘルス・プロジェクト(AHP)のスタッフの経験をもとに、HIV感染の危険をもつ人々が直面する心理・社会的挑戦を包括的にとらえ説明している。

内容(「MARC」データベースより)

エイズは不治の病であり、その上、患者の若さ、社会支援の薄さ、偏見による孤立などにより厳しい状況にある。本書はエイズ・カウンセリングの分野で高い評価を得ており、"エイズ分野のスタンダード"と位置づけられた書である。〈ソフトカバー〉

目次

第1章 エイズ患者(HIV感染者)の精神的ニーズ
第2章 HIV感染者のカウンセリング
第3章 抗体検査の決断―個人の選択
第4章 エイズ予防カウンセリング
第5章 エイズのサポートと予防のためのグループ
第6章 薬物乱用とエイズ
第7章 エイズ不安症候群
第8章 HIV感染症と自殺
第9章 中枢神経系におけるHIV感染とAIDS痴呆症候群
第10章 エイズ痴呆症とそのケア
第11章 女性とエイズ
第12章 若者とエイズ
第13章 二重の苦しみ―血友病とHIV感染
第14章 残された者の悲しみ―カウンセリングの対応
第15章 医療従事者とストレス