内容(「BOOK」データベースより)
この書は特に、エイズの“前線”で働く精神保健の専門家とエイズカウンセラーを対象に書かれた最初の本である。この書は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校、エイズ・ヘルス・プロジェクト(AHP)のスタッフの経験をもとに、HIV感染の危険をもつ人々が直面する心理・社会的挑戦を包括的にとらえ説明している。
内容(「MARC」データベースより)
エイズは不治の病であり、その上、患者の若さ、社会支援の薄さ、偏見による孤立などにより厳しい状況にある。本書はエイズ・カウンセリング
の分野で高い評価を得ており、"エイズ分野のスタンダード"と位置づけられた書である。〈ソフトカバー〉



