家庭療法・医学―感染症

子どもとエイズ―親と子がエイズをともに語りあうために: 清水 勉 北沢 杏子: 本

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子どもとエイズ―親と子がエイズをともに語りあうために

子どもとエイズ―親と子がエイズをともに語りあうために

内容(「BOOK」データベースより)

輸入血液製剤で感染した子どもにスポットをあてる。身近な問題としてのエイズ、ともに語りあうために―。

内容(「MARC」データベースより)

子どもたちが、そのみずみずしく弾力性に富んだ柔らかい頭とからだで、エイズとともに生きる社会を構築していってくれることを祈り、子どもとエイズを語ることについて考える。*

目次

1 身近な問題としてのエイズ(日本のエイズ患者第1号は?
血友病患者2,000人に感染
非加熱濃縮製剤は本質的に欠陥商品だった!
対応の遅れは、なぜ起こったか
悲劇は避けられたはずだ ほか)
2 親と子が、エイズをともに語りあうために(町ぐるみでエイズに取り組む
いま、私たちにできること
HIVはヘルパーT細胞を直撃する
エイズの息子を抱きしめて…
受容するか排除するか…
なぜ子どもにコンドームを教えるのか ほか)